総務委員長就任あいさつ
総務委員長就任あいさつ
平成22年度法曹同志会総務委員長
小 関 勇 二(46期)
総務委員長に就任いたしました、46期小関勇二です。総務委員会は、新入会員の時以来で、主に広報委員会にかかわっていた時期が多いので、正直「俺でいいのかい」と思いましたが、お引き受けした以上、職責を全うする所存です。
改めて総務委員会の役割を考えてみますと、やはり、懇親ということがメインになると思います。例年通り、「若手食事会」「若手旅行」「ディズニーランド企画」「観劇会」「同志会旅行」といった企画は、順次実施していきます。
法曹同志会も会員数530名を超え、50期以降が半数を数える会員構成となってきました。昨年度は、若手部会を設けていた様に、若手のイベントへの参加率を上げ、帰属意識を持ってもらうことが急務の課題となっています。どうも最近の若手は、勉強ものといわれる企画の方が参加傾向が高いと言われており、実際、昨年度は、会務委員会とのコラボによる勉強もの企画において、実績を残しておりますので、本年度においても、会務委員会と連携の上、検討し、実施していきたいと思います。他方において、勉強ものに限らず、若手が気楽に参加できて、法曹同志会に所属しているという意識を持てるような企画(たとえば同期会など)も実施したいと思います。総務委員会の構成も、若手中心の構成となっておりますので、委員の意見を最大限取り入れて実施していきます。
本年は、法曹同志会の創立90周年の年であり、秋には様々な記念行事が行われます。もちろん、会員の皆様は参加して戴けると思いますが、90周年は、一過程のものです。10年後には、100周年があり、さらに法曹同志会は存続し続けるはずです。総務委員会は、懇親を中心としつつも何でもできる委員会であると思っておりますので、柔軟な発想の下、様々な新企画を実施して、若手に限らず、法曹同志会会員がイベントに参加できる機会を増やし、法曹同志会への帰属意識を高めていきたいと思います。
偉大な前委員長の後釜としては、やや役不足かと思いますが、一年間頑張ってまいりますので、よろしくお願い致します。
以上
